シンボリック・エレファント
posted by [ 辰馬 ] 2008年11月18日 22:07
『シンボリック・エレファント』は、コンセプト・アルバム、と言ってもいいかもしれません。
つまり、テーマのあるアルバムです。
とてもシンプルなテーマです。
それが、一体なんなのかは、聴く人それぞれで変わってくると思います。
確かに言えるのは、僕にとってのその「何か」が一体なんなのか、僕にはそれがわかっている、ということです。
この作品が、聴いてくれる皆さんにどのように届くのか、伝わるのか、僕にはわかりません。
でも、「こたえ」はあります。
この作品には、「こたえ」るべき問いがあり、問われるべき「こたえ」があります。
ぜひ、聴いてみてください。
そして、自分なりの「こたえ」を見つけてみてください。
「愛感謝」をこめて。
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リリース情報
posted by [ 辰馬 ] 2008年11月13日 14:45
ストレイテナーを聴きながら、このブログを書いて(打って)います。
すこぶる、いいです。
僕ら、wooderd chiarie(ウッダード・チアリ)の、初のフル・アルバムである『シンボリック・エレファント』が、今年、11月19日の水曜日にリリースされるにあたって、いろんなことが決まってきました。
インストア・ライブ、やります。
音源や、普段のライブとは、ひと味違ったものになると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
詳細は、このホームページの「live」、または、MySpaceの「今後のライブ予定」をご覧ください。
MySpaceへは、このホームページの、右上のバナーをクリックしていただくと、そのページにジャンプします。
そして、今作のアートワーク。素晴らしい仕上がりになっています。
僕は、今作のアートワークは、楽曲と同じぐらい、重要なものであると考えています。
『シンボリック・エレファント』の楽曲とアートワークは、お互いを補完し合い、複雑に絡み合い、なおかつ自然に同居しています。ぜひ、ジャケットを眺め、歌詞を読み(詠み?)、デザインを見ながら、楽曲を聴いていただければ、と思います。トータルで楽しめる作品になっていると思います。
今なら、ケイタイの待ち受け画面を、『シンボリック・エレファント』のジャケットに設定することも可能です。かっこいいジャケットになっているので、ぜひ設定してみてください。
詳しくは、このホームページの「news」をご覧ください。「MOONLIGHT」のプロモーション・ビデオもご覧いただけます。
インタビューも受けさせていただきました。
掲載雑誌の情報など、MySpace(日本語版)の最新ブログ記事にアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
MySpaceへは、このホームページの、右上のバナーをクリックしていただくと、そのページにジャンプします。
MySpace(日本語版) → http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004165363
『シンボリック・エレファント』、もうすぐ、発売です。
たくさんの心ある人たちのおかげで、『シンボリック・エレファント』をリリースできることを、心から感謝します。
ありがとうございます。
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不協和音
posted by [ 辰馬 ] 2008年11月03日 21:59
給湯温度を一度か二度上げるような、そんな季節になってきた。
だいぶ前の話になるが、『トウキョウソナタ』のキャッチコピーに反応した。
監督は、黒沢清さん。僕と同郷の人だ。
僕は、『回路』や『CURE』なんかの作品が好きである。
『トウキョウソナタ』のキャッチコピーに、「ボクんち、不協和音」とある。
俗にいう「不協和音」とは、耳障りだ、とか、音の重なりが気持ちわるい、といったときに用いられる。
しかし、本来の意味はどうやら違うみたいで、例えば、上記に当てはまる言葉はカコフォニーというのが正しいのだそうだ。
不協和音とは、不快な音ではなく、濁った音のことであるらしい。
『シンボリック・エレファント』(11月19日、発売)を、多角的な視点から眺めていた際に、僕はこの不協和音という言葉に出くわした。
調べていくうちに、そんなにネガティブな言葉ではない、ということがわかってきた。
そんなおりタイムリーに、この映画のキャッチコピーが僕の目に飛びこんできたというわけだ。
つまり、黒沢監督が(まあ、監督自身の言葉ではないかもしれないが)、この言葉に込めた思いは、じつはけっこうポジティブなものだったんじゃないか、と解釈したのだ。
そういえば、僕が好んで聴く音楽にも、不協和音(もちろんカコフォニーではない)が含まれているように思える。
なぜだろう? そこには大事な意味なり、理由なりが含まれているような気がする。
『トウキョウソナタ』は未見である。
作品の外側の情報から、そんなことを思った。
ところで、ケイタイのメールにて、このブログを書いてる(打ってる)のだが、「ふきょうわおん」と入力すると、「不況和音」と変換されてしまった。
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マイスペース
posted by [ 辰馬 ] 2008年11月01日 15:27
wooderd chiarieのマイスペース(日本語版)にて、『シンボリックエレファント』から、何曲か試聴できるようになりました!
ぜひ、聴いてみてください!
よろしくお願いします。
wooderd chiarieのマイスペース(日本語版) → http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004165363
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かんわ
posted by [ 辰馬 ] 2008年10月27日 03:32
どうも、『ブラッディ・マンデイ』をブラッディーマンディーと言ってしまうウエムラです。どうしてだろう?
閑話休題。
いや、「閑話」は続きます。
極端な話、ラーメンが好きじゃないんです。
もっともこれでは、大のラーメン好きで有名な椎名誠さんのファンとしては、いささか肩身の狭い気持ちになるので、極端な話じゃなくてもっと中央よりの話をすれば、熱すぎるラーメンが好きじゃないんです。
子どものころ、チキンラーメンをどんぶりに入れて、そこにお湯を注いで、平たいお皿でフタをして、一分ぐらいおいた固めの麺をそのお皿に移して冷まして食べてました。
熱々の麺より、ある程度冷ました麺のほうが食べやすくておいしかったんですね。
もちろん、はふはふズルズル食べるラーメンが一番うまい!というのはわかります。
わかりますが、ちょっと冷めたラーメンのほうが僕にはしっくりくるんです。
ならば僕は猫舌なのか?という疑問が浮かんできますが、正直自分が猫舌だと思ったことは「ヒソウカン(漢字がわかりません)」じゃないですが、これっぽっちもございません。
つけ麺は好きです。
閑話休々題。
ラーメン、つけ麺、ぼくイケメンといえば、あるお笑い芸人の方のギャグですが、芸人といえば、大道芸人、サーカス(そういえば吉田修一さんの『パレード』は傑作ですね)とくれば、これはもう象しかないわけです。
つまり、11月19日(水)発売の『シンボリック・エレファント』をよろしくお願いします、ってことです。
閑話「及第」?
お後がよろしいようで!
赤いLITE、MOONLIGHT
posted by [ 辰馬 ] 2008年10月07日 23:27
先日、LITEのツアーファイナルに行ってきた。
すばらしいライブだった。
彼らは「間」の魔術師だった。「間」術師だった。たたずまいから何から、とてもよかった。
代官山の街は静けさに満ちていて、ちょうどエコドライブのためにエンジンを切ったバスの車内みたいだった。
まだライブは始まっていなかった。台風にもかかわらず、多くの人たちがLITEの演奏を今か今かと待っているところだった。台風のかもしだす雰囲気は地下の奥深くにまでも及んでいた。
不穏な空気の中、LITEが入場したが、機材トラブルがあり、何とも言えない空気が辺りを支配した。照明の暗さがそういった雰囲気に拍車をかけていた。
やがてトラブルがシュートされ、どちらかといえばおもむろに演奏が開始された。
赤い照明。
音の粒子が空気を切り裂くまでの鋭さを帯びた。
肺の下あたりが痛み出す。うまく呼吸ができない。
彼らがつくりだす半端じゃない「間」に圧倒されてしまった。
ライブは二部構成で、あいだの休憩時間に、タケダくんとコウゾウくんの二人が演奏する一幕があった。マイクをセッティングしていたので、まさか歌うのでは?と思いながら観ていた。演奏が始まり、タケダくんが歌う素振りを見せたが、結局歌わなかった。「歌わないんかい」と思いつつも、すばらしい演奏であった。
第二部が始まり、さらにアッパーになっていった。吹き荒れる台風のごとく、彼らは音楽的ピークへ向かっていった。
そうだ、と僕は思った。ライブが始まる前のあの街のスタティックな雰囲気は、まさに「嵐の前の静けさ」だったのだ。
そうして台風は直撃したのだ。局地的に、代官山UNITに。
LITEの皆、どうもありがとう。
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スプートニカと27(あるいは17と24)
posted by [ 辰馬 ] 2008年09月19日 19:06
享年27歳というのは、ロック・ミュージシャンにおけるある種のターニング・ポイントですが─ジム・モリソン、ジャニス・ジョプリン、ジミヘン、ブライアン・ジョーンズ─我らが江東の小霸王、孫策もまた27歳でその生涯を閉じました。
孫策というのは、『三国志』に出てくる人物のことです。
僕は『三国志』を読み始めて幾ばくかの若輩(「幾ばく」という表現はGLAYの歌詞から学びました)ですが、全く関係ないようにみえるふたつのこと(ロック・ミュージシャンと三国志)がつながっていると感じるのはなかなかわるくない、などと愚考したりします。
下手の長考は休むのに似ている、じゃないですけど。
(若輩である例→『三国志』の「志」を、「誌」だったかで悩む)
ところで、我々ウッダード・チアリのシングル「スプートニカ」が17日に出ました!
とてもありがたいことです。
ありがとうございます!
どうぞよろしくお願いします!
17と27という数字もまたどこかでリンクしているのだろうか。
あんまりリンクしてないかもしれませんが、『24』(トゥウェンティーフォー)のジャック・バウアーを真似する人はおもしろいと思います。
おそまつさまでした。
リビングの象
posted by [ 辰馬 ] 2008年08月03日 19:46
こんにちは。
暑いですね。
レコーディング中です。
我々の楽曲に『リビングの象』というのがあります。我が家のキッチンの一角には段ボールが二つ置いてあるんですが、それぞれ「30cm5枚羽リビング扇風機」と「ZOJIRUS○Iのホットプレート」と書かれていて、ああ、これ合わせるとリビングの象だなあって。
いや、なんちゅうことはない、ただそれだけのことなんですが。
それではごきげんよう。
やっぱりミスチルいいっすね。
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雨に唄えば
posted by [ 辰馬 ] 2008年06月29日 13:10
こんにちは。
今日は雨です。梅雨ですね。
だいぶ「厳しいっしょ」という感じの天気の中を一路山梨へ向かってます(ライブのため)。そういえば前の山梨も雨だった。
そういや今年はまだ紫陽花見てないような気がします。
それではごきげんよう。
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マニュアル・ドア
posted by [ 辰馬 ] 2008年05月09日 22:31
どうも。
最近、自動ドアが開いてくれないウエムラです。
自動→「自分で動かす」の略なんでしょうか?
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シに至る病
posted by [ 辰馬 ] 2008年04月20日 23:19
四月ももうなかばを過ぎましたね。
ここまでの四月はあっという間でした。
おそらく、残りの四月も瞬間的な熱病のように過ぎ去り、その痕跡を残さずに五月にバトンを渡すことでしょう。
そして、五月には五月の病がひかえておると、こういうわけです。
しかしながら、五月にはツーマン企画もひかえております。朗報であります。
無病息災、『バタフライエフェクト・ランブリングエレファント』というイベントです。
ぜひチェックしてみてください。
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お晩です、辰馬です。
マッサージしてる人がオカベさんで、帽子の人はもちろんユタチンです。