Blog monthly archives: 2008年11月

札幌

二日目。

昨日は良い天気やったのに。



相変わらず食べ物が美味い。

接する人が皆親切で暖かい。

素敵な街です、札幌。

ストレイテナーのホリエアツシさんと対談しました

先日、下北沢にて、ストレイテナーのホリエさんと対談しました。

余韻が、いまだに通奏低音みたいに、いつまでも残ってます。
ホリエさんの、まっすぐな部分、物腰のやわらかさ、素敵な「なにか」(something)、そういったところに、改めて、ひかれました。
音楽や人に対する誠実さを、ひしひしと感じました。
また、類は友を呼ぶ、というのはよく言ったもので、関係者の方々も、優しくて、とってもあたたかい人たちでした。
本当に、ありがとうございました。

この対談の模様は、New Audiogramさんのサイトにて、アップされていますので、ぜひチェックしてみてください。
ちなみに、その日のキーワードは、なぜか、「魔がさした」でした(笑)

New Audiogram → http:/www.newaudiogram.com/

シンボリック・エレファント

『シンボリック・エレファント』は、コンセプト・アルバム、と言ってもいいかもしれません。
つまり、テーマのあるアルバムです。
とてもシンプルなテーマです。
それが、一体なんなのかは、聴く人それぞれで変わってくると思います。
確かに言えるのは、僕にとってのその「何か」が一体なんなのか、僕にはそれがわかっている、ということです。
この作品が、聴いてくれる皆さんにどのように届くのか、伝わるのか、僕にはわかりません。
でも、「こたえ」はあります。
この作品には、「こたえ」るべき問いがあり、問われるべき「こたえ」があります。
ぜひ、聴いてみてください。
そして、自分なりの「こたえ」を見つけてみてください。

「愛感謝」をこめて。

散らかり日記

ちょい 冬きたる で

ついにホットカーペットを出してしまった

座って毛布に包まった はい おしまい 何もできません できやしない
抗えません 習性とは恐ろしや 

そんな遠のく意識の中 

「荒野へ」
ぬくぬくしながらクリス・マッカンドレスに想いをはせるも
作者の体験談でしぼんでしまった あれ必要なのかい?
しっかし クリス・マッカンドレス いい響きだ

「come on die young」
モグワイの焼酎に合う方のアルバム 
余談1 ザック デラ ロチャが読むとショッモン ダイ ヤング 
余談2 ジャケの顔がアベンジャのハッセ似(アルバム発売おめでと)

と まあ 元気やっております

明日は久々のバンドリハです
インストア用にアレンジします

11月20日アップルストアでやります 

ぜひ

では
 
 

バーガー

佐世保バーガーです。凄いボリュームです。ベーコンが分厚いです。美味いス。

髪の毛バッサリ切りました。

いよいよ『シンボリック・エレファント』発売間近ですね。

リリース情報

ストレイテナーを聴きながら、このブログを書いて(打って)います。
すこぶる、いいです。

僕ら、wooderd chiarie(ウッダード・チアリ)の、初のフル・アルバムである『シンボリック・エレファント』が、今年、11月19日の水曜日にリリースされるにあたって、いろんなことが決まってきました。
インストア・ライブ、やります。
音源や、普段のライブとは、ひと味違ったものになると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
詳細は、このホームページの「live」、または、MySpaceの「今後のライブ予定」をご覧ください。
MySpaceへは、このホームページの、右上のバナーをクリックしていただくと、そのページにジャンプします。
そして、今作のアートワーク。素晴らしい仕上がりになっています。
僕は、今作のアートワークは、楽曲と同じぐらい、重要なものであると考えています。
『シンボリック・エレファント』の楽曲とアートワークは、お互いを補完し合い、複雑に絡み合い、なおかつ自然に同居しています。ぜひ、ジャケットを眺め、歌詞を読み(詠み?)、デザインを見ながら、楽曲を聴いていただければ、と思います。トータルで楽しめる作品になっていると思います。
今なら、ケイタイの待ち受け画面を、『シンボリック・エレファント』のジャケットに設定することも可能です。かっこいいジャケットになっているので、ぜひ設定してみてください。
詳しくは、このホームページの「news」をご覧ください。「MOONLIGHT」のプロモーション・ビデオもご覧いただけます。

インタビューも受けさせていただきました。
掲載雑誌の情報など、MySpace(日本語版)の最新ブログ記事にアップしていますので、ぜひチェックしてみてください。
MySpaceへは、このホームページの、右上のバナーをクリックしていただくと、そのページにジャンプします。
MySpace(日本語版) → http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004165363


『シンボリック・エレファント』、もうすぐ、発売です。
たくさんの心ある人たちのおかげで、『シンボリック・エレファント』をリリースできることを、心から感謝します。

ありがとうございます。

onsaと一緒

081109_190108.jpg
onsaとツアーで名古屋、大阪回って来ました。
楽しい時間は一瞬です。

onsaとは何年の付き合いだろう。何年ぶり一緒のツアーだろう。
名古屋と大阪でのMC、、、
「オンサ・・・・(沈黙)・・・・オンサ・・・・」

だったらしい。
名古屋ではマイクに口をおもいっきしぶつけて血が出てくるし、笑われましたね。

onsaとは今まで一緒にライブをした回数の10倍以上一緒にお酒を飲んでいます。
仲が良いだけでなく、お互いに尊敬し合えて、お互いに頑張って、共に笑う。

もう、多くの言葉は必要ありません。
ツアーに誘ってくれてありがとう。レコ発おめでとう。


大阪にて「幽霊たち」という曲を久しぶりに演奏しました。

ライブというのは不思議なものです。
誰かの為に感謝の気持ちを持って演奏をすれば、きっと届くのですね。

もうすぐ「シンボリック・エレファント」が発売になり、
今度は自分達のツアーが始まります。

沢山思っている気持ちを伝えていけたらいいな。

それが、wooderd chiarieがライブを続けている理由だと思います。

不協和音

給湯温度を一度か二度上げるような、そんな季節になってきた。

だいぶ前の話になるが、『トウキョウソナタ』のキャッチコピーに反応した。
監督は、黒沢清さん。僕と同郷の人だ。
僕は、『回路』や『CURE』なんかの作品が好きである。
『トウキョウソナタ』のキャッチコピーに、「ボクんち、不協和音」とある。
俗にいう「不協和音」とは、耳障りだ、とか、音の重なりが気持ちわるい、といったときに用いられる。
しかし、本来の意味はどうやら違うみたいで、例えば、上記に当てはまる言葉はカコフォニーというのが正しいのだそうだ。
不協和音とは、不快な音ではなく、濁った音のことであるらしい。

『シンボリック・エレファント』(11月19日、発売)を、多角的な視点から眺めていた際に、僕はこの不協和音という言葉に出くわした。
調べていくうちに、そんなにネガティブな言葉ではない、ということがわかってきた。
そんなおりタイムリーに、この映画のキャッチコピーが僕の目に飛びこんできたというわけだ。
つまり、黒沢監督が(まあ、監督自身の言葉ではないかもしれないが)、この言葉に込めた思いは、じつはけっこうポジティブなものだったんじゃないか、と解釈したのだ。
そういえば、僕が好んで聴く音楽にも、不協和音(もちろんカコフォニーではない)が含まれているように思える。
なぜだろう? そこには大事な意味なり、理由なりが含まれているような気がする。
『トウキョウソナタ』は未見である。
作品の外側の情報から、そんなことを思った。

ところで、ケイタイのメールにて、このブログを書いてる(打ってる)のだが、「ふきょうわおん」と入力すると、「不況和音」と変換されてしまった。

マイスペース

wooderd chiarieのマイスペース(日本語版)にて、『シンボリックエレファント』から、何曲か試聴できるようになりました!
ぜひ、聴いてみてください!
よろしくお願いします。

wooderd chiarieのマイスペース(日本語版) → http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1004165363


ページトップへ